地域教育会議とは
川崎市の地域教育会議は、1980年代に子どもを取り巻く暴力事件が続発したことを受けて、1990年から立ち上がった組織です。「子どもたちのために、今、私たちは何ができるのか」 この問いから始まり、約40年にわたって地域の教育力向上に取り組んできました。
現在は、川崎市内の全51中学校区と全7行政区に設置され、地域の特色や強みを生かしながら、「教育を語る集い」や「子ども会議」をはじめとする事業を展開しています。「子どもがいきいき育つまち、おとなも楽しく学べるまち」をめざして、地域・学校・家庭が一緒に活動しています。
詳しくは川崎市教育委員会のサイトをご覧ください →
https://www.city.kawasaki.jp/880/page/0000075354.html
西中原中学校区地域教育会議とは
西中原中学校区地域教育会議は、西中原中学校・大戸小学校・新城小学校・大谷戸小学校・下小田中小学校・聾学校の6校を含む地域で活動しています。令和6年度からは、地域学校協働本部の機能も持ち合わせ、学校と地域の協働をより強化しています。
地域の様々な人たちが委員として参加し、年初の総会で活動と予算を決めながら、「まちの学校」として活動を進めています。
誰もが参加できる「まちの学活」を年2回開催し、新しい活動を生み出し続けています。